アラフォー王子(おぢ)のわがままBLOG

~いつまでもイケイケでいられるように Let’sアンチエイジング~

【恐怖の痛風発作】痛みを乗り越えて感じた早期発見と尿酸値のコントロールの重要性

\\シェアしていただけたら、おぢの喜びが爆発します//

YO-SUKEです。

 

病気しておりまして

長らくお休みさせていただいておりました。

 

あまりの痛みに何も手につかず

呻き叫び、枕を濡らした夜もあり

歩くのすら困難な状態でして。

 

そんな恐ろしい病の正体は

 

痛風でございます。

 

実は、おぢと痛風はもう約3年の付き合いがあり

今まで何回も繰り返してきた痛風なんですが

この痛風発作はレベルが違いました。

 

今回は、本当にしんどい2週間だった

おぢの痛風発作のお話しでございます。

痛風とは

痛風とは、血液中に溶けきれなくなった尿酸が結晶化し

関節などの組織に炎症を引き起こす病気のことです。

結晶化した尿酸が関節にたまって炎症が起こると、

急激な痛みや腫れを伴う痛風発作を引き起こします。

痛風について | メディカルノート

より一部引用

とあります。

 

血液検査でわかる尿酸値が基準値より高いと

痛風が引き起こされる可能性が高いらしいです。

 

症状は「風が当たるだけで痛い」

と言われるほどの耐え難い痛みと腫れ。

 

…これ本当にツラいですよ。

おぢと痛風の出会い

初めて痛風発作を起こしたのは約3年前。

 

当時の血液検査での尿酸値は高い時で8.6㎎/dl

高尿酸血症っちゅうやつです。

 

基準値が2.1~7㎎/dl

10㎎/dl超えの猛者の方もいらっしゃるので

ちょっと高いくらいでしょうか。

暴飲暴食してましたからね…。

 

足の親指の付け根が腫れて痛みがでてましたが

我慢すれば歩ける程度であり

1週間ほどで収まるような状態。

その発作が年に2~3回起こるくらい。

 

「痛風って痛いけど我慢出来るし大したことないやん」

その時はそう思っていました。

今回の痛風が発症した時

そして今回の痛風発作なんですが…。

 

まず血液検査の結果、尿酸値は

5.8㎎/dlでございます。

 

アンチエイジングを意識して

大好きだった飲酒を止め、食生活に気を使った結果

見事に基準値内で収まっておりました。

7㎎/dlを切ったのは今回が初めてでして

…素直に嬉しいです。

 

体の調子は良く、痛風の予兆は全くありませんでした。

 

なのになぜ、急に痛風発作を起こしたか調べてみると…

尿酸値が低いのに痛風発作が起こる

明確な原因はわかっていませんが

「激しい運動」と「体内に尿酸結晶が残っていること」

の2点が要因ではないかと考えられています。

【医師監修】尿酸値が低いのに痛風発作が起こることがある?!

医師が作る医療情報メディア【medicommi】

より一部引用

とのこと。

 

確かに痛風発作が起きる前に

一週間ほど続けて激しい運動はしたけども…。

ようは蓄積されていた尿酸結晶が

激しい運動などで剥がれ

腫れや痛みを起こしたのだと思います。

 

「一回尿酸値下がったくらいで調子に乗るな」

「まだまだ尿酸結晶残ってまっせ」

 

何年も続けてきた不摂生は

いつの間にか痛風を重症化させ

何か月か気を付けたくらいでは

すぐに帳消しになる事はない。

 

早期発見、早期対策の重要性を

身をもって思い知らされました。

今までにない異常な腫れと痛み

今回の痛風発作は

左足の親指の付け根に発症し

今までの倍以上の腫れと痛みが起きていました。

 

ちなみにおぢは痛みに特別弱いわけではないと思います。

バレーボールで突き指、脱臼、骨にひびが入っていても

プレーを続行出来るぐらいの痛み耐性はあります。

 

それでも今回の痛みは全然耐えられなくて…

大げさではなく痛みで気を失いそうになるレベル。

 

腫れは左足の親指の付け根が

普段履いている靴は履けなくなるほど

大きく腫れあがりパンパンです。

 

そもそも痛みで靴なんて履けたもんじゃありません。

無理やり我慢して履くと…

「うぅ…うわぁぁあああっ」

ドラゴンボールで悟空がやられそうな時の声が素で出ます。

 

座っている時や横になって安静にしている時も

血流のドクンドクンが響いて常に痛みを感じます。

突き指とか脱臼した指を

ハンマーでずっとリズミカルに叩かれている感じです。

それよりも痛いかも…。

痛みのピーク時は3日間ほぼ眠れませんでした。

 

そしてその痛みは左足の親指から徐々に

左足全体へ広がっていくように感じ

曲げる事すら困難になりました。

 

そんな痛みが四六時中ずっーと

2週間以上続きまして

痛みの事しか考えられなくなってしまい

このまま歩けなくなってしまうのではないかと

不安と絶望を感じ、何も手につかず

気が狂いそうになっていました。

 

そんな苦しみを耐えて今、徐々に痛みと腫れも引き

なんとか普通に歩けるまでに快復いたしました。

痛風発作の痛みの対処法…はない?

快復するまで2週間以上もかかった今回の痛風ですが

 

病院で処方された痛み止めの薬も

(ロキソプロフェン錠、ナイキサン錠)

キンキンに足を冷やしてみても

(アイスノン、冷水に浸ける)

足を高く上げてみても

(心臓より高く上げる)

 

…何をしても痛みは引きませんでした。

 

発作が起きてしまってから

自然と痛みと腫れが引くまで2週間

ひたすらに耐えて安静にする。

重症化してしまった痛風の痛みに対しては

対処法はそれしかなかったんです。

痛風予備軍の方へ

今回の痛風を体験して

誰にでも何かのきっかけで起こり得る可能性があり

日常生活に支障をきたすほどの痛みで

痛風って本当は恐ろしい病気なんだなと感じました。

 

痛風なんて我慢出来る、大したことないって思っている方。

まだ痛みは出ていないけど尿酸値が高くて痛風予備軍の方。

 

本当に皆さん気を付けていただきたい。

重症化してしまったら、絶対に後悔します。

 

もしこの記事を読んでいただいて

痛風って恐いなと思ったら

すぐにでも尿酸値を測ってみてください。

そして少しでも高かった場合

発作が起こる前に、重症化する前に

絶対に今すぐ生活習慣を見直した方が良いです。

 

痛風対策で一番大事なのは、早期に発見して

痛風発作を起こす前に尿酸値をコントロールする。

それに尽きると思います。

 

今回、おぢが体験した痛みは想像を絶するものでした。

若い方や予備軍の方が、同じ苦しみを味わわないよう

この記事が少しでもお役に立てればと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございます。

皆様応援いただければ幸いです!

プライバシーポリシー